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第24回「新型インフルエンザ」
 今、世界中で新型インフルエンザの脅威が話題になっており、各方面に影響がでております。
ニューヨーク市でも4月30日の時点で、CDC(米国疾病管理予防センター)が確認した感染者の数は50名ほどいます。(すでに全員快復傾向になってます)
今は、ゴールデンウィーク期間中ですので、例年ですと日本からも沢山観光客が来るのですが、今年はこの新型インフルエンザの影響で直前のキャンセルが多々でています。また日本からの直行便の搭乗客はマスクをしている人も多いです。

 では実際、ニューヨークの現状はどうなのでしょうか?一言で言うと普段となにも変わりません。
ニューヨーク市民でマスクをしている人を見たことはありません。(もともと日本とは違いマスクをする習慣がありません)
日本の報道をみていると(ネットなどで)「さらに拡大」「フェーズ4引き上げ」など大騒ぎですが、同時多発テロを経験したニューヨーカーはパニックになっても何の意味もないことを知っています。

ブルームバーグNY市長は「日常生活を変える必要はなにもない。いつものように仕事をしても大丈夫」と繰り返しています。日本の報道は怖さを強調しすぎではないかと思います。アメリカでの報道は日本ほどではありません。

実際、何日か前までニューヨークに滞在していた人が、日本に戻ったら報道が凄いのでびっくりしたと言っていました。

知り合いのニューヨークの高級ホテルの日本人マネージャーに電話すると彼女は言っていました。この数日間で嵐のようなキャンセルでした・・・・と。
でもキャンセルしたのは日本人だけだと。私の担当のお客様だけがキャンセルで他国(他の担当者の顧客)は一切キャンセルがなかったと言っていました。
ごく一部の事実の話ですが、これがニューヨークの現実です。

 確かに物事を常に真面目に考えどちらこというとネガティブ思考の国民性が、よくでている話と思います。 

最悪の事態を想定する必要はあるかもしれませんが、ちょっとお騒ぎしすぎではないかと思います。
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やったね最新情報【2009/05/02 13:45】






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