月刊 moreな「ニューヨーク通信」
ニューヨークの生の雰囲気をカジュアルにお伝えします。


最近の記事



ようこそカウンター



プロフィール

more8

Author:more8
more8が管理人となり、

ニューヨーク在住Aboshi氏(「Jmax New York,Inc」)からの便りを月イチでお伝えします。



カテゴリー



最近のコメント



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


第21回「新アメリカ大統領」
 2009年1月20日、第44代アメリカ大統領にバラク・オバマが就任致しました。建国以来初めてアフリカ系アメリカ人の大統領でかつハワイ州生まれの初の大統領である。

 このオバマの大統領就任式を見るために、ワシントンD.C.には全米各地から200万人を超える観衆が集まったと言われています。通常は数十万である。
ニューヨークでもマンハッタン中心タイムズスクエア(毎年カウントダウンが行われる場所)で多くの聴衆が、集まってました。前大統領のブッシュはもちろんのことクリントンでもなかったことです。

 またニューヨーク市マンハッタン北側にある黒人移住区のハーレムでは多くの群集が、大きなスクリーンで見る為に周辺の公共施設に集まってきていました。(ニューヨーク市はもともと多民主党支持者(リベラル派)が、多く共和党(保守派)母体の前ブッシュ大統領は不人気でした)

 実際に生でワシントンで聞いている人々、ニューヨークのタイムズスクエアで大画面を見ながら聞き入っている人々の中に人種を問わず、涙を流しながら聞いている人が多かったのが、とても印象的でした。
ちなみにこの就任演説を主に作成したのは27歳の若者だそうです。(未確認情報ですが、、)
一番印象に残ったのは「自らを変えていく勇気を持たずにして次世代に未来を託せない」です。

 就任後の支持率は68%で、第二次世界大戦後では1961年に就任したケネディー元大統領に次ぐ効率だった。ちなみに戦後の歴代大統領の就任後の支持率調査ではケネディ72%、アイゼンハーワー68%(NY市内にあるコロンビア大学の元学長)、カーター66%、ニクソン59%、クリントン58%である。

 余談ですが、オバマ大統領は、大幅な予算赤字に悩むニューヨーク市に対して今後2年間で総額34億ドルに及ぶ支援金を与えてくれるそうです。
 昨今の金融危機で、オバマ大統領も大変な時代に就任しましたが、この三ヶ月が一番大事だとどのエコノミストも言っています。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。