月刊 moreな「ニューヨーク通信」
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第25回「元気なNY」
 日本国内での新型インフルエンザ騒動もひと段落した感がありますが、ニューヨークでは日中気温20度を超え、湿気も日本ほどなく過ごしやすい季節になってきてます。
 
ニューヨークでは確かに日本みたいに大きな騒動になっていませんでしたが、日本と同じでマンハッタン内の有名ドラッグチェーン店の「デュアンリード」や「CVS」などではマスクの売り切れ状態が続いているそうです。
(でも何故かニューヨーク市内でマスクをしている人は皆無である。日本人がお土産用に買い占めているかもしれません)

 アメリカ国内ではマスクを製造する会社が少ないが、ある一つの会社は一日約100万枚生産し。従業員を20名ほど増員する予定だとか、、。

 話題は変わって、2001年の9.11同時多発テロ以来、内部を一部閉鎖していた自由の女神像王冠部分の展望台を、独立記念日の7月4日から再び一般公開することになるそうです。(王冠部分に行く為には、狭いらせん階段を12階分上がらなければならず、緊急時の脱出が困難な為に2004年の8月に再開した一般公開では、女神像の台座部分しか入場が許可されていなかった)

 自由の女神は1984年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された年間320万人以上訪れるニューヨークの最も人気のある観光地である。

 またブランド店で有名な5番街と並ぶ目抜き通りのブロードウェイが、中心のタイムズスクエア界隈
(劇場街かつ世界の交差点で日本で例えるなら東京の銀座、新宿、渋谷、大阪の御堂筋の中心を歩行者天国にするようなもの)が、年内いっぱい試験的に歩行者天国になります。ブルームバーグ市長が提唱した渋滞緩和計画の一環として実現。
 市長はこの計画は交通渋滞を妨げるだけでなく観光名所を歩行者専用にすることで、通リに面した店の売り上げも上昇して、市に経済効果をもたらす利点をあげている。

 ニューヨークは至って元気です。

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