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第15回「ニューヨークサマー」 |
ニューヨークも夏真っ只中ですが、様々なイベントが、毎年開催されます。
7月4日のメイシーズ独立記念日花火大会(アメリカ最大規模の豪華な花火ショー)から始まり(この7月4日に毎年、ニューヨーク市のブルックリン区コニ−アイランド内にあるネイサンズ(Nathan's)というホットドック発祥のお店で、大食い大会が開かれています。 惜しくも、2年連続で小林さんは優勝できませんでしたが、、。日本人が思っている以上に小林さんはアメリカでは有名人です。)
また今年は、来年から新球場になる為に現ヤンキ−スタジアムで開催される最後のオールスターゲームがありました。残念ながら松井選手は出場しませんでしたが、大いに盛り上がった素晴らしい大会でした。 (チケットは入手困難で、一番安い席でも$500以上していました。余談ですが、ダフ屋が偽物のチケットを大量に売りさばき、入場できないファンが球場入り口で騒いでいる光景を何度も目にしました。アメリカではもちろん偽物を売った者が一番悪いが、買った方も悪いと見られるので辛い部分はあります)
またセントラルパークでは、あの有名なニューヨークフィル交響楽団が毎年無料コンサートを開いたりします。このコンサートが、中々よくて夕暮れ時から始まるのですが、セントラルパークにはまだ蛍が生息していて公園の芝生に寝転がりながらクラシック音楽を聴き、蛍も見れるという都会のど真ん中とは思えない風景です。
一般的なニューヨークカーは夏は休暇を取り避暑地などに出かけます。セレブは郊外の別荘に一ヶ月以上滞在したりします。ビジネス需要も少し落ち着きます。ホテル代も例年下がるのですが、今年はユーロ高の影響で、ヨーロッパからの観光客が大勢来てますので春のビジネスシーズンからさほど下がってません。
それでも観光客だけでは、街の活性化にならないとゆうことでレストラン需要が落ちるこの時期と冬の2回レストランウィ−クというイベントが開催されます。ニューヨーク市内の有名レストラン約200軒が、ランチ$24.07(約2600円)、ディナー$35(約3800円)で3コースのセットメニューを提供してます。 普段、敷居が高くて行くことができないお店も、このレストランウィ−クの時だけは別なので、ニューヨーカーも楽しみにしています。
夏はもちろんニューヨークも暑いのですが、湿気が日本に比べてありませんので、比較的快適に過ごす事ができます。機会があれば、是非。
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第14回「ニューヨーク安全&危機管理」 |
日本とアメリカの習慣、文化等違いは沢山ありますが、その中でもセキュリティー(安全)に関しては全く考え方が異なります。
日本ではホテル、旅館でのチェックインの際、ID(身分証明書)を求められる事はまずありませんが(ホテル、旅館側はそんなことをしたらお客様から怒られると思うのではないでしょうか?)ニューヨークでは必ずID(身分証明書)が必要になります。(2001年、9月11日のテロ前からしております) ほとんど単民族国家の島国、日本と違い多民族国家のアメリカそのなかでも移民の大都市のニューヨークではどこの国の誰か分からない人をID無しで泊める事は考えられません。ID以外にもニューヨークのホテルでは必ずクレジットカード(なければ$100程度のデポジット)が必要になります。 理由は部屋での電話やミニバーを使ったお客様が支払わないで帰る人が沢山いるので、ホテル側が事前に防御策を取っているためです。(ニューヨークのホテルはお客を信用してません)
国内線でも当たり前の話しですが、IDが必要です。日本はまだ国内線はIDは必要ないのでしょうか?まだ必要ないとすればアメリカ側から見ればとても不思議に思われます。どこの誰だが分からない人物をID無しで飛行機に搭乗させるのはアメリカでは100%ありません。
ニューヨークのオフィスビルでもそうです。ミッドタウンの高層オフィスビルに入るには、IDはもちろんの事、写真まで取られて入出時間もすべてビルセキュリティーの警備員に管理されます。まだこれぐらいはいい方で、もっと厳しいビルは担当者(訪問者の受け入れ側)が、1階ロビーまで訪問者を迎えに行かなければなりません。ですので日本みたいな飛び込み営業は、このニューヨークでは考えられません。
自由の女神やエンパイヤ−ステートビルなどの有名観光地では、さすがにIDチェックはありませんが、飛行機に乗る時以上に厳しいセキュリティーチェックを受けなければなりません。(唯一IDが、必要なのは観光ヘリコプタ−です)
もっともニューヨークらしい法律が、地下鉄で警察官からID提示を求められて出せなかったら罰金という制度です。こういった事情からニューヨーカーは常にID(ほとんどの人が運転免許書)を携帯してます。
以前に要人が来た時の警備が、厳しいと書きましたが、普段からニューヨークでは個人レベルから企業までセキュリティーや危機管理に関して関心が強く日本からニューヨークに来られる留学生。駐在員の方たちもすぐにNYに染まります。いつまでも日本に居る時と同じ気持ちでいると(平和ボケ)すぐに痛い目にあいます。 よくニューヨークで言われる事のひとつに家に泥棒に入られたら、やっと一人前のニューヨーカーだと言われます。
とにかくニューヨークでは自分の身は自分で守る。危機管理も自身で考えることが大切です。
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行ってきましたよ、NY&ボストン |
今回は飛行機がどんどん遅れました。
そのおかげでデトロイトに予定外の延泊となりました。デトロイトの街へ出るまでには行きませんでしたがいい経験でした。
飛行機で移動する場合はスーツケースがありこれが結構足手まといになります。 身軽にサッと移動するためのノウハウも少し研究しておいた方が良いですね。
年内はXmasのNYへサクッと企画するかもしれません。 いいですよXmasのNYは・・、華やかさが違います。
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第13回「ニューヨーク5番街」 |
ニューヨークミッドタウン中心に東京・銀座、パリ・シャンゼリゼと並んで世界的に有名な5番街があります。一部地域は除きますが、マンハッタンは縦の通リをアベニュー(〜番街)、横の通リをストリート(〜丁目)という言い方をしております。その中心のアベニューが5番街です。
5番街は大きく分けて、北から黒人移住区で有名なハーレム地区、メトロポリタン美術館などがある 最高級住宅街のアッパーイースト地区、有名ブランド店が軒並み店舗を構えるミッドタウン地区、最南端のグリニッジビレッジ地域まで伸びています。(6月最終日曜日に行われるゲイパレードも5番街です)
一般の日本人が、イメージする5番街は、ブランドのお店が並んでいるミッドタウンの57ストリートから49ストリート辺りになります。57St&5番街の角には「ティファニー」本店、「ルイ・ビィトン」「ブルガリ」などがあり、49stにはクリスマスツリーやスケートリンクで有名なロックフェラーセンター中心のビルの「GEビル」や高級デパートの「サックス・フィフス・アベニュー」があります。
この57st〜49stまでの5番街が、世界の中でもっとも商業地価が、高い場所のひとつになります。この間には「プラダ」「フェラガモ」「フェンディー」「グッチ」「カルティエ」など定番のヨーロッパブランドか らカジュアルブランドの「GAP」、いよいよ日本に上陸するこ北欧のアパレルメーカー「H&M」、大人気ブランド「アバクロンビー」、スペインの「ザラ」などの話題店も多く店を構えてます。地価代が高くても採算度外視で5番街中心に店を構えるブランドの旗艦店(フラッグ・シップ・ショップ)も多いみたいです。
この5番街中心地域(49st〜57st)界隈にあるホテル、レストラン、コンドミニアムなどすべて他の 地域とは異なり高くなっています。世界で一番有名な建物のひとつの「エンパイヤーステートビル」 はちなみに上記の中心地域から少し南に下った34stにあります。エンパイヤーステートビルの着工は世界大恐慌の年の1929年(昭和4年)、完成は1931年(昭和6年、日本は満州事変)で当時の ニューヨークの中心はこの界隈で合った為に、エンパイヤーステートビルがこの場所に建てられた。
ちなみに有名デパートの「メーシーズ」も少し西側にある。戦前は34st界隈が中心で、戦後に現在の場所がニューヨークの中心になっていった。
5番街と一口に言っても色々な顔がある奥深い通リである。
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5月はシアトルセミナー |
シアトルはとても美しい町です。
マイクロソフトの本社へ2回訪問して、マイクロソフトスタッフとともにランチミーティングを開催しました。 社員食堂にはスタバも入っているんですよ。
スタバのカップにマイクロソフトのロゴが入ったカップは世界中でここだけですね。 (お土産になりました(^^ゞ)
24日(土)から行ってきます。
おやぁー、26日からセーフィコフィールドにレッドソックスが来ているなぁ〜。
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